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スリーピースバンド“Lode Runner”の音楽活動とか日記とか

Lode Runnerの連絡帳です。
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# the beatles「blackbird 」
ギターの弾き語りが、いわゆるコードをジャカジャカ弾くだけでは物足りなくなった頃に覚えた曲で、簡単にできる割りに飽きない名曲です。ホワイトアルバムに収録されていますが、ポール・マッカートニーもお気に入りなのか最近のライブでも演奏してました。 邦楽の元ネタを後から聴いて知ることも多いのですが、この曲も自分で弾くようになってからユニコーンの「風」のイントロがここから取られていることに気付きました。
ホワイトアルバムには他にもアコースティックギターでの弾き語りが合う曲がたくさんあり、最近は初期のアルバムが心地良い自分にとっても耳に馴染むアルバムです。
一般的にはビートルズについて初期より中期以降の実験的な色合いが濃くなってきた時期のアルバムの方が評価が高かったので、自分も分かったフリをして「やっぱりサージェント・ペパーズだな」なんて言いながら初期のアルバムは聴き流していましたが、最近初期のリマスターを聴いたところこの時期の曲だって3分間の間にアイディアがてんこ盛りになっていることに気付き、今からじっくり聴き直そうと思っています。
できればレコードで…。
| comments(1) | trackbacks(0) | 21:59 | category: ゆっくりDiary |
# アークティック・モンキーズ「I bet you look good on the dance floor 」
最初にテレビでモノクロ?のMVを見た時には「凄い!」とか「キター!」といった感想ではなく「イギリスって絶え間無くこういったバンドが出てくるんだなぁ、たいしたもんだ」というようなかなりボンヤリしたものでした。今考えると自分の感性の鈍さに改めてに驚きます。ただ個人的にリバティーンズもストロークスも、聴いてすぐハマった訳ではなかったのにアークティック・モンキーズはすぐアルバムを手に入れようと思った00年代初めてのバンドでした。
この曲は早いテンポの8ビートでシンプルなパターンなのですが、アルバムを聴いていくとドラムに惹かれる曲が何曲もある感じでした。切れが良いというか、バネがあるというか、8ビートを叩いていても16ビートを意識しているような感じで、RIZEの人と並んで好きなドラムです。
四枚目のアルバム買わなきゃ。
| comments(0) | trackbacks(0) | 21:35 | category: ゆっくりDiary |
# マイノリティ・リポート
たまたまBSで放送していたのを録画してHDから消去せず何度も繰り返し観た映画です。個人的に人に薦められる程好きな訳でもないのですが、とにかく観た回数で言えば今までで一番の映画かも知れません。
内容は未来の話なのですが、映画の中での未来の描かれ方も大分変わってきた印象があります。昔は「バックトゥザフューチャー」のようなテクノロジーは万能であるというような描かれ方が多かったような気がします。靴や服はその人のサイズにアジャストしてくれる、食事は自動で運ばれてくる等、技術革新が右肩上がりだった頃の名残でしょうか?
一方最近の映画の中での未来は、もちろんテクノロジーは今より発達しているけど現在と地続きというか、こうなって欲しいというような夢の世界を描くというより、今から予想されるリアリティーのある未来を描くことが多いように思えます。テクノロジーに関しては、現在開発中の技術をリサーチして先に映画に取り込むケースが多いようですしこの映画にも出てきた、駅等の広告がカメラと連動しその前を通る人の性別や年齢を認識して、その人に合った広告に変化する技術も既に実用化されてます。また未来といっても全てが無機物な訳でなかったり、「トロン:レガシー」ではなぜか東洋の雰囲気が色濃く出ていたりと以前の未来観はレトロフューチャーになりつつあるような気がします。
結局なぜ繰り返し観たのかは自分でも分からないのですが、記憶に残る映画ということで…。
| comments(0) | trackbacks(0) | 18:40 | category: ゆっくりDiary |
# real people「what's on the outside 」
僕の中では「つづれおり」や「morning glory」に匹敵するくらい好きなアルバムです。
とにかく曲が良い、その一言に尽きます。オアシス同様兄弟がバンドの中心で、時期的にも同じ時期に活動し(オアシスの初期のアルバムにもクレジットにグリフィス兄弟の名前があったはずです)、曲は名曲揃いとここまでくればもっと成功しても良い気もしますが、グリフィス兄弟二人ともまあルックスが…、おすぎとピー子を豪快にした感じというか…。その辺りも人気に影響してるかも知れません。
来日して宝島のインタビューも受けておりその頃は勢いもあってか毒舌とビッグマウス連発。インタビューの企画で当時日本でヒットしていたシングルを聞いて批評していたのですが、高野寛さんとかいわゆる渋谷系の曲を片っ端からこき下ろしてました(批評というか単なる悪口)。日本人の曲なんか端から馬鹿にして真面目に聞いてないんだろうと思ったのですが、最後に聞いたFlipper's Guitarの「グルーヴ・チューブ」だけは「色んな音楽の影響は感じるが自分達なりに消化できてる」とか何とかそれまでとうって変わって真面目な批評をしていたのを覚えています。
兄弟二人ともギター・ボーカルだったはずなのに、いつか見たライブ映像だとどちらかがベースを弾いてましたが、それでもまだ活動してるのかなぁ?といった感じ。
ただこのアルバムに刻まれた曲達は僕の中では未だに色褪せません。
| comments(0) | trackbacks(0) | 16:51 | category: ゆっくりDiary |
# no title
エスパルスの試合に来てます。今日も勝ってくれっす!天気も良くなったんで運もいいかも?
| comments(0) | trackbacks(0) | 16:22 | category: ゆっくりDiary |